お知らせ

7.04リリース - 2017-06-29

改良

  • ヒットしたレコード用に一時テーブルを作成しようとして失敗したときにエラーメッセージをだすようにしました。この種のエラーはインデックスが壊れているときに発生します。

  • [Debian GNU/Linux] Debian 9 (stretch)をサポートしました。

修正

  • 内部で呼び出している関数 grn_table_setoperation を呼ぶ前の NULL チェックが抜けているせいでクラッシュする不具合を修正しました。このようなクラッシュはインデックスが壊れているときに発生します。

7.03リリース - 2017-05-29

改良

  • [制限事項] カラムのNULL値に関する制限情報を更新しました。 [Gitter/ja] [@bignum_twitterさんが報告]

  • INDEX_MEDIUMINDEX_SMALL フラグをサポートしました。 [GitHub#141] [村上さんがパッチ提供]

  • [CentOS] 最新のPercona Server 5.6/5.7をサポートしました。 [@pinpikokunさんが報告]

感謝

  • @bignum_twitterさん

  • @pinpikokunさん

  • 村上さん

7.02リリース - 2017-04-29

改良

  • [Ubuntu] EOLのため、Ubuntu 12.04 (Precise Pangolin)のサポートをやめました。

  • [Ubuntu] Ubuntu 17.04 (Zesty Zapus)をサポートしました。

修正

  • [CentOS] MySQL 5.6.36とMySQL 5.7.18でビルドエラーになる問題を修正しました。

  • [cmake] Mroongaがバンドルされているがシステムの libgroonga を使う場合に libgroonga がリンクされていない問題を修正しました。 [GitHub#137] [村上さんがパッチ提供]

感謝

  • 村上さん

7.01リリース - 2017-03-29

改良

  • [CentOS] EOLのため、CentOS 5のサポートをやめました。

  • [ストレージモード] ALTER TABLE ADD/DROP FOREIGN KEY をサポートしました。

  • [ストレージモード] ENUM を使っている場合の ORDER LIMIT 最適化をサポートしました。[groonga-dev,04277] [村田さんが報告]

  • [ストレージ] カラムのZSTD圧縮フラグ(COMPRESS_ZSTD)をサポートしました。 [GitHub#133] [村上さんがパッチ提供]

  • [サーバ変数の一覧] mroonga_libgroonga_support_zstd サーバー変数のドキュメントを追加しました。 [GitHub#133] [村上さんがパッチ提供]

  • [インストール] リソースのダウンロードに https://packages.groonga.org を推奨するようにしました。

修正

  • [ストレージモード] log-bin と COLLATE が指定されている場合、 UPDATE PRIMARY KEY で更新エラーになる問題を修正しました。 [GitHub#132] [kitoraさんが報告]

  • 設定していないのに FOREIGN KEY が意図せずダンプされる不具合を修正しました。 [groonga-dev,04276] [村田さんが報告]

感謝

  • kitoraさん

  • 村田さん

  • 村上さん

7.00リリース - 2017-02-09

改良

  • [CentOS] EPELをパッケージインストール時に有効にするようにしました。

  • FOREIGN KEY 制約を UPDATE と 親側の行を DELETE するときにもサポートしました。以前のバージョンでは、 INSERT 時のみサポートしていました。

  • [ストレージモード] 主キーをもつテーブルでbinlogを使っていても、レコードの更新をサポートしました。以前は更新時に構文エラーになっていました。 [GitHub#130] [Reported by kitora]

感謝

  • kitoraさん

過去のリリース